活動内容のご紹介

九遊商では平成24年6月26日から29日まで、東日本大震災被災地ボランティア活動を実施しました。

これは九遊商の社会貢献活動の一環として行われ、リサイクル環境対策委員のメンバーを中心に全組合員にも参加を募り総勢15名でチームを組み、被災地でのボランティア経験がある八坂真吾理事がリーダーを務めました。

現地では地元に長期滞在しているボランティア団体から被災地の復興状況の説明があり、南三陸町で公園の整備・仮設住宅での炊き出し、気仙沼ではワカメ工場の復興支援等の活動を行いました。

武下リサイクル環境対策委員長は「九遊商としては今回初めてのボランティア活動でした。実際現場に入ると状況は想像をはるかに超えた惨状を呈していましたが、多くの被災者の方が前を向き懸命に生きる姿にたくさんの勇気を頂きました。
また、8月10日には九州北部豪雨災害に12名のボランティア隊を派遣し、12月には今年二回目の組合主催の献血を実施します。
微々たる歩みではありますが、これからも様々な社会貢献活動に取り組んでいきたいと思います。」と述べました。

【写真】ボランティア活動の様子:打ち合わせ 【写真】ボランティア活動の様子:集合写真1

【写真】ボランティア活動の様子:集合写真2 【写真】ボランティア活動の様子:作業中1

【写真】ボランティア活動の様子:作業中2 【写真】ボランティア活動の様子:子どもたち

【写真】ボランティア活動の様子:炊き出し 【写真】ボランティア活動の様子:集合写真4

【写真】ボランティア活動の様子:ワカメ工場 【写真】ボランティア活動の様子:炊き出しの釜

【写真】ボランティア活動の様子:作業中3 集合写真



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